Bridges 2012 in Towson


今年のブリッジズ会議は

タウソン大学のアーツセンターを会場として開催されました。

アーツセンターの建物の2階、3階の展示会場には

約110人の作家による数学的アートが展示され、過去最大の展示となりました。

作品は、木、金属、石、陶器、ビーズ、織物や版画、油絵などあらゆる媒体を用いた数学的アートで

ブリッジズ閉会後は、一部の展示が一カ月半カレッジオブファインアーツに展示されることになっています。

 

この木製プラトンの五立体はボブ・ローリングの作品です。

ボブは今年80才、工業デザインの仕事を引退後、趣味の幾何学的アート作りに専念しています。

影響を受けたのは、ケプラーやバックミンスター・フラー。

彼の作品はトロントのフィールズ研究所でも展示されたことがあり

コクセター先生のショーケースにも作品の一部が置かれているそうです。

 

この作品は、彫刻家アレキサンドル・ウシネビッチのもの。

ワイヤーによる立体彫刻。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラトンの五立体を作ったボブ・ローリング(左)と

ゾムツールのポール・ヒルデブラント(右)。

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