東京理科大の一角に幾何学的な形状でありながら、力強く生命感のある不思議なモニュメントがあることはご存知でしょうか。

坊っちゃんの塔と名付けられたこのモニュメントは、
夏目漱石『坊っちゃん』の主人公が、理科大の前身「東京物理学校」卒という設定に由来しています。
このモニュメントはペンタドロンと呼ばれる五面体からできていて東京理科大の秋山先生の研究チームが発見しました
当然このペンタドロンでできているのでつくってみました

向きや角度の関係で少し違って見えるかもしれませんね。
東京都新宿区神楽坂の東京理科大近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
ペンタドロンをお持ちの方はぜひつくってみてください。


