6月1日、2日にはバイヤーズディ、3日、4日は一般公開日の東京おもちゃショーが
開催されました。大勢のお客様にご来展いただき、誠にありがとうございました。
4mの新製品や夏工作用ロボットなど、大変
好評いただきました。
ありがとうございました!
6月1日、2日にはバイヤーズディ、3日、4日は一般公開日の東京おもちゃショーが
開催されました。大勢のお客様にご来展いただき、誠にありがとうございました。
4mの新製品や夏工作用ロボットなど、大変
好評いただきました。
ありがとうございました!
シュタイフの日本総代理店が運営する東京の青山通りにあるシュタイフショップです。
おしゃれな通りにふさわしいかわいいショップ。深夜までライトアップしている店内の大きなキリンさんやテディが一目を引いています。
80cm (¥28080)
40cm (¥9720)
28cm (¥7020)
18cm (¥3800)
と、勢ぞろいすると、家族のようでかわいいですネ。
スーツケースに入ったフィンもあります!
イギリスのキャサリン妃にも、フィンがプレゼントされたそうです。
左の写真がそのパネルですが、お分かりでしょうか?
フィンと同じくらいソフトテディで人気なのが、キム。 下の画像で、真ん中にいるのが、
キム 65cm (¥19980)。 キムには、28cmもあります。 (¥7560)
ひとりひとりのぬいぐるみのお顔に特長があって、どの子もほしくなる。
約140年も前に、マルガレーテ・シュタイフさんが初めて手作りで作ったゾウさんの針刺しから
始まったこの会社は、今でも「手作り」の良さを保つために、大量生産を行わないと聞きました。
大勢のシュタイフファミリーがいるお店に、是非いらしてみてください。
4月28日(金)、大分県玖珠町の三島公園に、町立博物館久留島武彦記念館がオープンしました。抜けるような青空に、参列した1000人の地元小学生が、テープカットと同時に放った色とりどりの風船が高く舞い上がりました。
久留島武彦さんは、玖珠郡森町出身の童話作家。日本のアンデルセンと呼ばれ、戦後日本全国で「口演」という、子ども達にお話しを語って聞かせる活動に情熱をそそいだ教育者でもあります。
館内には、2000点余りの久留島先生の書画などの作品を始め、ゆかりの展示物が飾られています。 9時半~16時半 月曜日休館 入場料300円、高校生以下は無料。
玖珠町では、毎年子どもの日に行われる童話祭が、今年も開催されます。
童話碑
毎年恒例になっている、ジャパン・ゾムクラブの新春座談会が、今年は3月26日岡山で開かれました。東京や大阪からも参加があり、全部で 11名というにぎやかな会になりました。
宮崎会長はじめ、会員それぞれの発表があり、1時から5時までがあっと言う間にたってしまいました。自作のユニット折り紙を持参した人あり、岡山のお世話人向井宏志さんは、竹ひごで作った折りたためる立体の進化形を披露され、皆を大いに沸かせました。また、参加できませんでしたが、
会員の羽切花那さんが、東京芸大大学院の卒業制作に、ゾムツールのノードとストラットを利用してアルミパイプで構成した建築作品の画像や製作ノートも披露されました。

同好の士と集うことは、楽しいことです。色々な話題が尽きず、次々とアイデアが出されます。
また来年、どんな話題を持って参加しようかと、皆さん楽しみにされているはず。
ゾムツールの結ぶご縁に感謝です。
4月発売の4mビーズベーカリーシリーズに熱い期待が寄せられています!サンプルが届いたので、早速作ってみました!プラ板にビーズの原型と模様が印刷してあります。付属の色鉛筆で
好きな場所に色付けをして、オーブンで焼きます。今日は、1000wのオーブントースターで試してみました。ほんの数十秒で約3分の一縮んで、かわいいビーズが出来上がります。付属のチェーンで、ブレスレットや、ネックレスに加工して、オリジナルアクセサリーを楽しんでください!
ビーズベーカリーには、全部で4種類のデザインがあります。フローラルビーズ、今回焼いてみた
お花のパターンです。明るくてとてもかわいい!
こんなにかわいらしいビーズが出来上がりました!
それから、フロスティビーズ。雪の結晶の模様のクールなビーズです。
それから、アステカビーズとディンキービーズ。アステカ模様の個性的なビーズと、筒型のきれいなビーズが出来上がります。
全部で、4種類のビーズ作りができます。収納ボックスにもなる、かわいいプラスチックケース入り。
各1188円、対象年齢は、6才以上。オーブンを使う時は、お家の人と一緒に焼いてくださいね。
まもなく発売となります!!
科学玩具の輸入という内容で、いろんなおもちゃを取材してくださいました。
放映は、3月24日(金)の午後4時53分から始まる、「まるごと静岡」です。
楽しみにしています!
2月8日から3日間、東京ビッグサイトでは、ギフトショーが開催されています。
イメージミッション木鏡社は、東1ホールT03-42, プラントイジャパンはT-03-44で
出展中です。ギフトショーにお越しの際には、是非お立ち寄りください。
新製品などを展示して、お待ちしています。10時~18時、最終日は17時まで。
プラントイの4101サボテンバランスゲームが、JIDA(日本インダストリアルデザイナー協会)の
ミュージアムコレクションvol.18に選定され、1月20日AXISミュージアムで選定証授与式が
行われました。インダストリアルデザインといえば、トラックから車、冷蔵庫や洗濯機などの家電製品、時計や椅子、爪切りなど、生活に必要なもの全てが含まれます。玩具の選定は、珍しいそうですが、サボテンバランスゲームの丸みを帯びた親しみやすい革新的なデザイン性、環境や社会性のあるコンセプト、インテリアにもなるその機能性などが高く評価されたようです。
世界的に高く評価されている、ホンダやヤマハ、ソニーやパイオニアなどのメーカー42社48アイテムの選定が認証されましたが、その中に一緒に並べられたサボテンバランスゲームを見て、
とてもうれしく、名誉なことに思いました。ありがとうございました。


JIDAミュージアムセレクションvol18に選定された商品は、これから日本国内や海外各地から要請のある美術館を巡回展示するということです。
香港玩具展、”Hong Kong Toys &
Games Fair” は、毎年一月のお正月明けに開催されます。
出展企業は2000社にのぼり、世界中のバイヤーが会場の香港会議展覧中心に集結します。
また、会場以外のホテルやオフィスでも、各メーカーが展示や商談を繰り広げています。
会場入り口の展示は、今年は木製のディスプレイに、おおきなくまさんが飾ってありました。
1ホールには、約200社の「品牌廊」があります。ブランドとして認知されているメーカーの展示です。プラントイも4mも、この一角に展示されています。
プラントイブースでは、新製品のエッセンシャル・シリーズとミニ・シリーズの展示が注目されていました。エッセンシャル・シリーズの考案者、ビトール社長がそのコンセプトを熱く語っています。
エッセンシャル・シリーズは、知育玩具として、こども達が自主的に組み合わせを考えて遊び方を変えられる、「大きさ」、「長さ」、「体積」、「色」などの基本的概念を盛り込んだ11種類の玩具です。
そのどれも、自由に組み合わせて遊べる独創的なシリーズとなっています。2017年の新製品として、プラントイジャパンから春以降発売予定です。
会場で目立ったのは、「STEM」の表示。これからを担うこども達に期待する教育として、「サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、マス」が必要だという、オバマ大統領が打ち出したというコンセプトです。アメリカでは、その結果、数学教育や科学教育に大きな予算を確保しているようで、会場でも、「STEMな玩具」とうたっているブースがいくつかありました。
科学玩具といえば、4mです。4mブースでもロボットや新しいアクセサリーなど、魅力的な新製品をたくさん展示していました。
今回は、会場のある香港島を離れて、九龍半島側にある香港科学館へ行ってきました。
地下から3階まで、4フロアーにわたる展示は、ハンズオン形式で多彩な内容で、建築現場の再現をした「職業安全健康展覧廊」や、鏡の色々を体験できる「鏡子世界」、生命科学や生物多様性の展示など、ゆっくり見れば一日かかりそうな充実した内容の科学館でした。中でも驚いたのは、
恐竜の部屋で、大きな部屋いっぱいにT-REXのARを見ることができる設備が整えてありました。
部屋の真ん中にはスチールのフレームがあり、そこに現れるT-REXを、20台くらい設置してあるタブレットでみるのです。
当日は水曜日。入場料無料の日というので、香港市民でない私も、入館料なしで見学できました。先生に引率された学校の生徒たちも、大勢来館していました。
売店は、とても充実していました。
プラントイのミニシリーズ、4mの新製品は、来る2月8日~10日の東京インターナショナルギフトショーでも展示いたします。
弊社ブースは、東1-T03-42、プラントイブースは、東1-T03-44です。是非ご来場ください!