新製品「レインボーロゼッタキット」

ゾムツールシリーズより、「レインボーロゼッタキット」が新発売されます。こちらは折り紙作家クリス・パルマー氏考案のロゼッタをレインボーカラーで構成したスペシャルなキットです。ロゼッタとは、一般にバラの形をした飾りを指し、このキットも六色のストラットとノードの組み合わせで綺麗なロゼッタを作ることが出来ます。立体のような曲面がユニークで、クリス・パルマーらしいデザインです。もともとは、デンバー・ミュージアムからクリス・パルマーがゾムツールを使った作品を依頼されて、

「パルマーの壁面」を作った時のモチーフデザインです。

 

こちらが完成したレイボーロゼッタです。
色鮮やかなロゼッタは壁にかけて飾るのにぴったりです!
厳しい夏も過ぎ、少しずつ肌寒くなってきました。芸術の秋、「レインボーロゼッタキット」を作って

壁に飾ってみませんか?できあがりは、約50cmと迫力があります!キットは、12960円。

商品ページも是非、ご覧ください。

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8月7日 京都大学総合博物館でZometool を使った夏休み体験教室が開かれました!

15回目という京都大学総合博物館の夏休み学習教室は、今年も8月5日から9日の間、15のプログラムを用意して開催されました。7日(金)には、立木秀樹先生のご指導のもと、「3次元、4次元で遊ぼう」というワークショップがエントランスホールで行われ、小、中学生合わせて約20名の参加者が、京都大学大学院生のアシスタントの方々と一緒に、ゾムツールを使った「切頂120胞体」にチャレンジしました。今回のプログラムの最後には、作った120胞体の中に入って、4次元を体験するという目的がありました。

フロアには、紙が敷かれ、土台の部分が組み立ててあります。更に、これから作るドーム状の部分のレプリカも出来上がっていました。さて、結果は、どうだったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始めは、立木先生から作る立体についてや、ゾムツールの扱いについてのお話があり、5つのテーブルに分かれてパーツ作りをしました。その後、既に土台が作ってあった120胞体の組み立てに挑戦。一人ずつ、各パーツを正しく接続していきます。院生がアドバイスしながら、皆一生懸命組み立て、2時間後には完成。念願の、120胞体の中に入ってみる、というチャレンジもできました。立体の中から眺めた世界はどんなだったでしょうか?高さ約2メートルもある巨大120胞体。

 

 

 

 

ひとりでは作ることのできない、みんなの力を合わせて出来上がった作品でした。

ご指導いただいた、立木先生、院生の方々、ありがとうございました。

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Bridges2015 数学とアートの架け橋

数学とアートの架け橋をテーマに掲げる国際会議、ブリッジズ2015が、7月29日から5日間、

アメリカの東海岸の都市ボルティモアにある

ユニバーシティ・オブ・ボルティモアで開催されています。

 

 

 

 

 

 

この期間中、国内外から300名以上の数学者、アーチストが一同に会し、100余りの論文発表とワークショップが行われ、200点を超える素晴らしい作品が展示されています。

今回は、伝説的な数学者、ジョン・コンウェイが基調講演者として招かれており、最近出版された

『ジーニアス・アット・プレイ』という本の著者、シオバーン・ロバーツと一緒に参加しています。

本にサインするジョン・コンウェイ氏と、著者のシオバーン・ロバーツ氏

 

弊社の数学玩具も展示販売をしており、ジオボールとペンタドロンが大変好評です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本からも、東京電機大学の松浦昭洋さんが発表をされ、日本テッセレーションデザイン協会の中村誠さん、荒木義明さん、谷岡一郎さんの作品が展示されています。ここで掲載させていただいた上の画像は、中村さんの、”Frog Mating Aggregation”と、荒木さんの”The Fivefold Way, A Convexly Curling Dog” です。

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七金三パズルがK-mixさんで紹介されました

7月30日放送のK-mix『モーニングラジラ』内、トークラジラのコーナーで、

七金三パズルが紹介されました。

弊社からは会長が出演、10分間程のコーナーで七金三パズルだけではなく、

イメージミッション木鏡社についても、簡単に紹介させて頂きました。

K-mixさんのwebページも御覧ください。

お茶の水女子大学名誉教授、細矢治夫先生考案のこのパズルは、

七つの、黄金比由来の、三角形を使用したパズルで、「七金三」と命名されました。

七枚の三角形を組み合わせて、漢数字、英数字、カタカナ等、

驚くほどたくさんの形が作れます。

付属の解説書にある問題に沿って形をつくり上げる他にも、

新しい形を作り出すことも出来ます。

皆さんも、是非新しい形を作って見てください。

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京都大学総合博物館でゾムツールを使ったワークショップ!

いよいよ夏休みです!

今年も、京都大学総合博物館では、小学生、中学生などを対象とした夏のワークショップが

行われます。8月7日(金)には、ゾムツールを使った「3次元、4次元で遊ぼう!」が

立木先生のご指導のもと開催されます。10時~12時、予約制です。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

京都大学総合博物館 夏休み体験Expo

どんな立体が出来上がるか、楽しみですね!

この画像は、今年アメリカのスミソニアン博物館を基点として全米80の博物館や美術館と連携して行われた、全米数学フェスティバルで

作られたゾムツールの模型です。

 

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『多角形百科』発売!

日常生活のいたるところに潜んでいる「形」。

 

単純な三角形から複雑な多角形まで、ありとあらゆる正多角形に焦点を置き、それを紐解き、「形」の奥深い世界へと導いてくれるのが『多角形百科』(丸善出版)です。(本体5,800円+税)

 

編者は、パズル懇話会の前会長であり、お茶の水女子大学名誉教授、細矢治夫先生と形の科学会の会員で、京都大学名誉教授の宮崎興二先生です。

 

多角形にまつわるトピックが、コインからゲーム、数学はもちろん、色々な分野における執筆者が多角形をテーマ専に書き上げた興味深い話が満載、百科事典なのに、思わず読みふけってしまう面白さです。細谷先生の新しいタングラム「七金三パズル(ななきんさんパズル)」や、ボードゲームのアバロンも言及されており、パズルやボードゲーム大好きな方々にもきっと面白いはず!変わった形のボードゲームや、攻略法まで形に基づいて解き明かされているのです!

一家に一冊、多角形の世界を堪能できること間違いなし!お薦めです!

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東京おもちゃショー2015

東京おもちゃショー2015が、6月18日から4日間開催されました。 今年イメージミッションのブースは、「おもちゃ大賞」発表ブースの前。大勢のお客様にご来展いただきました。ありがとうございました!

今年は、展示の期間中、香港から4mのスタッフが訪れてくれたり、河合のミニアップライトピアノの飛び入り展示があったり、とても賑やかな

展示をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月30日発売予定のカワイミニピアノアップライト黒の展示です。メーカーさんが持参してくださいました。予約受け付けています!

やさしいアコースティックピアノの音色は、カワイの技術の結集です。黒と白の二色。32鍵の縦型で、税抜き13800円です。今年のクリスマスの

人気者になるでしょう!4mのグラスモンスターが乗っています。

 

今年のイメージミッション新製品、「七金三パズル」の作者、細矢先生もご来場くださいました!

パズル懇話会の皆様にも、展示をご覧いただく

機会となり、とても嬉しかったです!

ありがとうございました。

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恐竜博物館に行って来ました!

福井県勝山市にある福井県立恐竜博物館に行く機会がありました。素晴らしい博物館だと聞いていましたが、本当に見応えのある展示と内容でした。

卵型ドームの建物に入って、一階の恐竜の世界の展示室に入ると、青い空を背景にそびえ立つティラノサウルスの動く模型が吠えて出迎えてくれます。

首を振りながら、私の方を向いて大きな口を開けて吠えるティラノに思わず見とれて

いると、隣の親子の会話が聞こえてきました。

おかあさん:「ホラ、りょうくん、こんにちはって言ってるんよ!」

おとうさん:「アレ、目を合わせると食われるんちがうか?」

りょうくん(4才くらい、意外と冷静に見ている):「動けんの?」

おかあさん:「・・・。動くとみんなが怖がるさかい、動かんとお約束してんねん。」

 

展示の内容はかなり専門的なものも多く、例えばティラノサウルスの雄と雌の骨格の違いなどを

分かりやすく比較して展示してあります。全部覚えたら、恐竜博士になれそうです。

驚いたのは、90%実物の骨を用いて復元したという巨大なカマラサウルスの全身骨格。

一億五千万年も前、ジュラ紀の全長15メートルもある恐竜骨格の復元です。

アメリカのワイオミング州で2007年に発見されたものを、この博物館が2009年に購入、展示をしながら3年かかって復元したそうです。このような全身骨格の恐竜が40体以上展示され、その他にも千数百点の標本が展示してあり、環境展示という、当時の様子を再現した大型のジオラマや

映像もあって、恐竜の世界が満喫できます。地元福井県で発掘されたフクイサウルス、フクイラプトルなど一億2千万年も前の恐竜も発掘され復元展示されています。こんなにたくさん恐竜の種類があるとは、知りませんでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユニークな卵型ドームの設計は、はじめ博物館が、柱のない構造体にしてほしい、という希望を出したことと、豪雪地帯のため雪害に遭わないような設計ということで、ドーム型になったそうですが、なるほど、体長15メートルもある恐竜の全身骨格を展示するのには、柱はじゃまですね。

そして、このドーム状の壁面にジオラマの遠景が写し出されて、効果的な遠近感を生んでいます。右の画像は、建物の中と天井の円型の部分です。

 

世界三大恐竜博物館のひとつに数えられるという福井恐竜博物館。

展示だけでなく、ダイノライブラリーもあり、「恐竜カレッジ」の講座も開講しています。

周辺地域には、かつやま恐竜の森、ジオパークもあり、恐竜の世界が広がっています。

世界に誇る恐竜の森、是非一度訪れてみてください!

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七金三パズルが発売されます!

「七金三パズル」!ななきんさんパズルが発売となります。六月上旬予定。

ななきんさん、って何でしょう? 七枚の黄金三角形由来の三角形から成る

パズルのことで、作者と商品の命名は、細矢治夫先生です。細矢先生は、

お茶の水女子大学の名誉教授で、パズル懇話会の前会長でもあります。

ピースを並べて形を作る平面のタングラムと呼ばれるパズルは色々ありますが、

この七金三パズルは、七枚の全部のピースが三角形の形をしています。

そこが、まず珍しいところです。そして、一枚も同じ形がなく、しかも黄金比で

できた黄金三角形に由来しているのです。その七枚の三角形を色々に並び変えて、

驚くほどたくさんの形が作れます。数字やカタカナもできるのです!

是非チャレンジしてみてください。

細矢先生の解説書付き。1620円

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4mのグリーンサイエンスがレッド・ドット賞受賞!

4mのグリーンサイエンスシリーズが、名高いデザイン賞、レッド・ドット賞を受賞しました!

授賞式は、6月29日にエッセンで行われ、ファウンダーのピーター・ジー教授より授与される

とのことです。4mからのニューズレターが来ています。

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