
富士山木のおもちゃ美術館
2026年8月8日にオープンする富士山木のおもちゃ美術館のプレオープンに
行って来ました!
広々とした富士山樹空の森の手前に位置する御殿場の檜香るおもちゃ美術館です.
館内に入ってまず驚くのは、富士山を想起させる雲の上へ登っていくような階段.
その下には、富士山の形をしたお滑りがたまごプールの中にドーンと立っています.
全て木材製のどっしりとした富士山です.
周りには、御殿場の特産品、さつまいもやブルーベリー等野菜や果物の数々が
子どもたちの収穫を待っています!
階段を登って下を見るとこんなかんじ.
楽しいからくり遊具が子どもたちの人気です.
木琴になっている階段は、キラキラ星を奏でます.

2階には、昔ながらのかまどや食べ物やさんがたくさん!
これは、楽しい!ディテールまでこだわった食材や食器も、全て木製.
小さな子が背伸びをしてかまどでご飯を作ってくれました.




子どもたちがおもちゃで遊ぶテーブルや椅子ももちろん全て木製で、椅子にはそれぞれ
富士山にかかる雲の形と名称がデザインされています.雲にもこんなにたくさんの種類があるのですね.
階段の周りには、落下防止の柵がステキなデザインと、日本の木を集めたパネルで覆われています. こんなにもたくさんの木の種類があるのですね! 貴重な資料は、材木屋さん秘蔵のものだそうです.
他にも大草鞋や富士山の火山流を模した階段の凸凹、茅葺の小屋等、御殿場ならではの
意匠が凝らされていて、お勉強にもなります.




学芸員さん達がそれぞれのコーナーにいる学芸員さん達が、楽しい遊びを
いっぱい教えてくださいます.
富士山がズドーンと大きく目の当たりにみることができる窓もありますよ!
8月8日のオープンが待ち遠しいですね.
静岡県では6000册以上の絵本を常設している焼津おもちゃ美術館ターントクルこども館絵本とに次いで2館目となるおもちゃ美術館の誕生です!
どちらもそれぞれに地元の魅力をいっぱい伝えてくれます.
是非行ってみてください.


