静岡久能山東照宮から駿河湾の向こうに伊豆半島を臨む初日の出 1月元旦
2019年が、良い年でありますよう
今年も、どうぞよろしくお願いいたします❢
2月12日~15日 東京ビッグサイト東1ホール
東京インターナショナルギフトショーに出展します。 ぜひお越しください❢
2018年も、あとわずかとなりました。
夢中で過ごしてきた2018年、各地で災害も多く、台風などの急な災害で被災された方々にとっては、本当に大変な一年だったことと思います。
どなたにも、佳き年の瀬、そして希望に満ちた新しい年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。 そして、来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます!
今年は、第13回目。
地元の朝霞市に根付いた活動として、毎年楽しみにしている市民の方も多いはず。
会場には、高木隆司ISTA理事長の、「科学や芸術は、私たち人間がもつ財産です。さらに、『遊び』という行為も、生活を豊かにするという意味で、それと同じくらい重要です。」という言葉が掲げてあり、ISTA、科学芸術学際研究所が、今まで活動の中で、
科学と芸術、そして遊びに関わってきたことを述べています。このISTA展は、科学者やアーチストが展示やワークショップを通して地域の子ども達に科学・アートの遊びをたっぷり体験してもらおうというぜいたくな空間です。
弊社は、新しく発売された「ミウラ折りエイド」を使ってA4の紙でミウラ折りを折るというワークを行いました。6歳から大人の方まで、ミウラ折りを知っている人も知らない人も、それぞれにミウラ折りを体験していただくことができました。
紙に思い思いの絵を描いたり、タイトルをつけたり、明日はクリスマスだから、クリスマスカードもミウラ折りで作れちゃうかな?
その他にも、色々な体験、遊びができ、参加者は親子で来展して大いに楽しんでいかれました。

ISTAのみなさま、参加者のみなさま、ありがとうございました。
ISTA展、12月22日、23日の2日間開催中です。サイエンス・アートのワークショップと展示が
盛りだくさんの楽しいイベントです。お近くの方は、ぜひおでかけください。
場所:朝霞市中央公民館コミュニティーセンター 1階展示ギャラリー
時間:22日(土)12時~17時
23日(日)10時~16時半
大勢の皆様の参加をお待ちしています!
日本最大規模のアナログゲームイベント、ゲームマーケット開催中!
11月24日(土)と25日(日)の2日間。東京ビッグサイト西3・4ホールB32です!
いろんなゲームで遊べて楽しいゲームマーケットへ是非お出かけください。
10時~17時
弊社は、ヨーロッパのクラシックゲーム、世界で愛されているアバロンと4人対戦リバーシのロリットを出展しています。世界中の珍しいゲームもたくさん出展中です。
11月3日(土)、4日(日)の2日間、東京北の丸公園内科学技術館の4階で、東京パズルデーが開催されます。弊社も科学玩具、構成玩具のテーブルを出して参加しています。
「家族みんなでパズりましょう!」というキャッチフレーズで開催されるこのイベントには、面白そうなイベントがいっぱい。ルービックキューブ世界チャンピオンのデモンストレーションや、サイエンス・ジャグリングのほか、ジグソーパズル歴史展や、科学技術館内にかくされているという湯浅博士の隠された謎解き(賞品があります!先着30名限定)、色々なパズルやサイエンストイの体験テーブルもあります。その他、お買い得なパズルやテッセレーションも販売!お近くのパズル好きなかたは見逃せません。
イメージミッション木鏡社のテーブルでは、ペンタドロンや
ゾムツールでたくさん遊んでください。
お待ちしています!
ラベンスバーガー社最古のゲームが日本に上陸しました。 遊びながら世界を学べる「世界一周ゲーム」です。
この世界一周ゲームができたのは、今から88年も前の1930年。
昔から遊ばれているとても歴史のあるゲームです。
プレイヤーは決められた世界中の都市をまわり、出発地点に戻ってくること。
しかし、それだけでは「勝てない」のがこのゲーム。
ただ単に「世界一周」しただけでは勝てないのです。
勝利に関係する「自由訪問都市」etc..
他のプレイヤーに勝つためには色々な駆け引きが生まれゲームを面白くしています。
ゲームとして優れているだけではありません。
巡る都市を決定する「都市カード」にはその都市の説明が書いてあるため、ゲーム で世界一周するだけで世界中の都市について知ることができてしまいます。
世界中の都市の位置関係も分かるようになるでしょう。
ぜひ遊んでみてください。
リメイクされて遊ばれているのには理由があるのです。
昨年に引き続き放散虫カレンダーを作成しました。
画像は、新潟大学の松岡篤先生による電子顕微鏡写真。
今年は、白亜紀前期の放散虫たちです。
ひとつひとつの放散虫を見ていると、本当に不思議です。
何億年も前に生息したという原生動物、繊細で美しいかたちです。
郵送もできます。
7OSME が、9月5日から7日まで、イギリスのオックスフォード大学で開催されました。
2014年には、東京大学で6OSME(第6回折り紙の科学・数学・教育国際会議)が開催され、弊社も宮﨑興二先生のゾムツール作品を展示するお手伝いをさせていただきました。その時初めて知ったこの折り紙の国際会議は、4年に一回開催されるという国際会議で、第6回目の主催は、三浦公亮先生が会長をされる日本折紙学会でした。世界中から折り紙の専門家が300人以上集まったこの学会は、世界的な活発な学会でした。折り紙も、芸術的な作品のほか、工業や先端技術にも応用されるものだということを知りました。
7OSMEでは、三浦公亮先生に依頼されて制作した、『ミウラ折りエイド』の発表を、先生の代理で弊社会長がさせていただきました。ワークショップも行い、世界でも有名なミウラ折りを、このエイドを使って簡単にフリーハンドで折ることができることを、参加者の皆さんと分かち合うことができました。ワークショップで使ったミウラ折りエイドは、「ミウラ折り」という言葉を初めて使ったという英国折り紙学会に三浦先生から寄贈されました。