
大きなクリスマスツリーが飾られたイオンモールむさし村山店で
リサイクルペーパービーズのワークショップが行われました。
約60組の親子、250人余りがリサイクルペーパービーズを使ってビーズづくりを楽しみました。
お父さんと娘さん、おばぁちゃまとお孫さんの合作、
お姉ちゃんと弟の合作等々ほほえましい製作風景が繰り広げられ、
どの組も集中し力作を完成させて大満足でした!!

大きなクリスマスツリーが飾られたイオンモールむさし村山店で
リサイクルペーパービーズのワークショップが行われました。
約60組の親子、250人余りがリサイクルペーパービーズを使ってビーズづくりを楽しみました。
お父さんと娘さん、おばぁちゃまとお孫さんの合作、
お姉ちゃんと弟の合作等々ほほえましい製作風景が繰り広げられ、
どの組も集中し力作を完成させて大満足でした!!
子どもから大人まで、サイエンスを楽しみ語り合う場として、今年で6回目となるサイエンスアゴラは、2日目の今日、大勢の参加者を迎えて無事閉幕しました。メインの会場となった日本科学未来館には、100以上の展示が行われ、サブ会場となった産業技術総合研究所と東京都立産業技術研究センターを含めて総数200近くの展示やイベントが行われました。
日本科学未来館全館が「科学屋台」になったような賑わい。どの展示やブースでも
工夫をこらして専門的な内容を視覚的に分かりやすく説明しています。実験や
実際に触って試すことのできる装置も多く、親子連れも次々と各展示の説明に
引き込まれていました。人気の展示体験コーナーは予約制になっており、午前中に
予約をしても午後の3時までいっぱいという人気ブースもあったようです。
2011年のサイエンスアゴラのテーマは、「新たな科学のタネをまこう 震災からの再生をめざして」。
震災に関連する展示も見られ、「震災とこれからのエネルギー教育について考える」、「東日本大震災後の海洋汚染の広がりとその影響」等のパネルディスカッションやシンポジウムも行われていました。
下は、山下晃さんの作った分子模型で遊ぶこども達。ガチャガチャのケースを工夫して、分子の結合する様子が分かり安く作られています。

今日19日と明日の2日間、日本科学未来館でサイエンスアゴラを開催中です。三階の展示場ではISTAの「これがサイエンスアートだ」第二弾が展示されています。ジオボールも好評展示中。一階のミュージアムショップでも販売しています。
あいにくのお天気ですが、館内ではたくさんの科学展示やシンポジウムが行われて、熱心な親子連れで賑わっています。
リヤドロジャパン様より、1冊の本が届きました。
宝島社からe-MOOK STEIFFが30,000万部発刊されたそうです。
STEIFFの歴史、製品の作成現場、かつての有名なテディベアから今年の最新まで、シュタイフの魅力が凝縮された1冊です。
私は、特にデザイナーの方と、その方が生み出したぬいぐるみが、それぞれどことなく似ているところが面白いなと思いました。
特別付録にこんなにかわいいテディベアのアップリケ付きのトートバッグが付いています。
e-MOOK Steiffは弊社でのお取扱はございませんが、今ならお近くの本屋さんに置いているかもしれません。

小さい頃、犬を飼いたくても飼えなくて、代わりに犬のぬいぐるみをサンタさんにもらって大事にしていました。実は、嫁に出て、母になった今も同居しています。
弊社のお客様からはよく、キッズラインのぬいぐるみのご要望をいただきます。思わずギュッと抱きしめたくなる、柔らかくて肌触りのよい仲間達ならきっとお子様の素敵なパートナーになれるはず。
弊社のホームページに掲載しているSteiff商品の他にもお取扱可能なものもございます。クリスマスに向けて在庫の動きが早くなっておりますので、客注の場合はお手数ですがまず在庫の確認からお問い合わせいただければ安心かと思います。
引き続き、日本橋の画廊ASKで展示されているISTAの展示からご案内します。
アトラクタグラス
カオス現象を表現したガラス作品で、木本圭子さん、関川宗久さん、合原一幸さんの作品です。
美しく神秘的な軌跡がLEDライトから浮かび上がっています。
ポリノミオグラフィというのは耳慣れない言葉ですが、多項方程式解法の可視化で、数式を
コンピュータに入力してグラフィックを作る方法です。この作品では、高木隆司さんの書に、
バーマン・カランタリさんのポリノミオグラフィを合わせて作品を作りました。
この作品は、ビデオカメラとプロジェクターの結合で、キリンパターンの映像がキリンのトルソに
映し出されています。細胞のように変化していくキリンパターンを見ていると飽きません。
柴田美千里さんと山内啓司さんの作品です。
この他にも、エロージョンアートやコンピュータによるリソグラフィーのシミュレーション、毎回異なった美しいパターンを描き出すハ―モノグラフィという振り子による自動筆記装置、数学的概念と
現実の関係を造形として表現した作品「一寸」など、どれも興味深い作品が展示されています。
東京近郊の方は、是非ご覧ください。ASKの展示は19日まで。時間は11:30~19:00、最終日は17時までです。銀座線京橋一番出口から徒歩一分、住所は、中央区京橋3-6-5木邑ビルB1です。この展示は、19日と20日の2日間、引き続き日本科学未来館で行われるサイエンスアゴラでも展示されます。
昨日に引き続き、日本橋の画廊ASKで展示されているサイエンスアートをご紹介します。三次元空間を周期的に充填する立体エッシャーパターンによる紅葉樹林の風景です。体心格子という結晶構造を使い、3Dプリンターで製作したものです。こんなパズルがあったら、やってみたいですね。
今日から19日まで、日本橋の画廊ASKで、ジオボールとサイエンスアートが展示されます。時間は、11時30分から19時まで、最終日は17時までです。
先日11月9日にNHKの「おはよう日本」まちかど情報室で紹介されたリサイクルペーパービーズ。
今度は、数百個のビーズを使ってのれんを作ってみました。スタッフの合作です。
新聞の折り込みチラシを使ってリサイクルペーパービーズでビーズを作って、テグスに長く通して作りました。
カフェカーテン用の突っ張り棒に巻きつけて、チラシでも写真のようにカラフルなのれんが出来上がりました。
初めに紙を長めに切って用意しておけば大きめのビーズが作れるので玉のれんも出来ます。
テグスの他にリボンを使ったり、いろいろな紙を使ってみたりといろいろな楽しみ方ができるのもこの商品の魅力です。
季節に合わせて色を変えたり、色々なデザインをお試しください!
リサイクルペーパービーズの商品情報はこちら。
プラントイジャパン㈱が今日、静岡県庁で、静岡県と森林を保有する静岡市と協定を結び
しずおか未来の森サポーターとして認証されました。
しずおか未来の森サポーターとは、静岡県内の豊かな森を未来の子どもたちに引き継ぐために、企業として森づくりに参加するためのプログラムです。プラントイジャパンは、梅が島地区の4.11ヘクタールの森を活動の対象として森林の保全育成に5年間取り組むことになります。
認証式に臨んだ静岡県くらし・環境部の松浦部長は、「安倍川は静岡の大切な水源であり、ダムのない川であるため周りの森がその水源を守る大切な役割を担っている。静岡市が保有している2000ヘクタールにのぼる広大な森林の維持は大変な仕事で、このようなサポーターの役割は大きい。プラントイは、木製の玩具メーカーであり、木を大切にする心とともに、森を大切に守ることの大切さも伝えていってほしい。」と挨拶し、プラントイジャパンの前畑社長は、「森林は、今や各国のものではなく、世界中の共有財産としてとらえなければならない。私達ができることはささやかだが、木を育て、森を守るという活動を通して、命を育む大切さを子ども達にも知ってほしい」と挨拶しました。 プラントイジャパンでは、スタッフが来月梅が島の森を訪れる予定です。
プラントイも、30年前には廃棄処分されていたゴムの木を再利用して玩具を作り始めました。子ども達に、おもちゃがどのような生命から作られたのかを知ってほしいと願い、木を大切にすることや命を大切にすることを、おもちゃを通して学んでほしいと考えたからです。木製玩具を作るからといって、やみくもに山の木を切るのではなく、植林され、樹脂が採取できなくなって伐採焼却処分になる予定だった樹齢25年以上のゴムの木を再利用したのも、そのためです。
プラントイの日本総代理店としてプラントイジャパンも森を大切に守る活動に取り組むことになりました。